About
三鼎について
店名の由来、料理長、そして店長からのごあいさつ。
店名の由来
「鼎」とは中国古代の銅器のひとつ。両耳・三足を持ち、食物を煮るのに用いられ、後には祭祀に、そして王位・権威の象徴となりました。三つの条件が揃えば必ず夢は実現する——その条件は与えられるものではなく、自ら作り上げるもの。目標を持てば、忍耐と工夫、正しい努力と希望が生まれると信じています。
- 1
信念
夢を実現させること
- 2
協力
夢を共感しあえる従業員
- 3
応援
支えてくださる皆様

料理人紹介
料理長 厳 天偉
中国・四川重慶のホテル「金鳳山」で料理長を務めた経歴を持ち、四川料理のほか広東料理を七年、北京料理を二年学びました。四川料理を土台に、独自の工夫を加えた一皿と、盛り付けの美しさに定評があります。



店長のごあいさつ
四川料理は「辛ければ辛いほどおいしい」と思われがちですが、本来は麻・辣・酸・甜・苦・咸を基に、24種類以上の味わいと38種類以上の調理法を持つ、多彩な料理です。「一菜一格、百菜百味」。料理長は福岡とその近郊の新鮮な食材を、四川の調味料と技法で新しい味に仕上げるため、日々探求しています。
私が来日して以来、特に飲食関係の仕事に携わるようになってから一つ気づいたことがありますが、多くの日本の方々が四川料理と言えば“辛い”、辛くなければ四川料理じゃない、辛ければ辛いほどおいしいという誤った認識をしているということです。四川地方は昔から「天府之国」という美称があるほど、境内には多数の河川があり、温暖な気候のもとで、調味の素材も豊富なところです。四川料理は麻、辣、酸、甜(甘)、苦、咸(塩)などの基本味覚を基に、麻辣、酸辣、椒麻、姜汁、糖醋、魚香、怪味などの24種類以上の主な味のバリエーションが生まれます。「一菜一格、百菜百味」と言われるほど、一品一品の料理が独自の味をもち、調理方法も炒、煎、炸、爆、蒸などの38種類以上もの料理法を有しています。そして、福岡には豊富な食材があります。料理長は福岡産及びその近辺の新鮮な食材を四川料理の独特な調味料と豊富な調理法で、新しい味を作り上げようと日々探求をしています。ぜひ三鼎で本場の味と触れ合ったお客様には、改めて中華料理および四川料理に対して再度認識をし、そして正しい評価をしていただきたいと思っております。
沿革
- 2007.11.11四川料理 三鼎 開業
- 2008.031回目の店舗改装
- 2010.082回目の店舗改装
会社概要
- 会社名
- 天恒株式会社
- 住所
- 福岡市中央区天神4-5-13 天神豊ビル1階
- 経営理念
- 「食」を通して正しい食文化を伝え、「文化」を通して、より良い信頼関係を作り、繁栄と平和な社会環境づくりに貢献できるよう努力する。